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2017年 09月 21日

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第12回(最終回)

「言語コーチング」のセッション コラム最終回の今回は、「言語コーチング」についてご紹介します。言語教育にコーチングを取り入れた「言語コーチング」には、2013年から国際コーチ連盟の認定資格ができました

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第11回

相づちの世界は奥が深い 前回に続き、相づちについて考えます。今回は「それぞれの相づちが持つ意味について」です。 「Yeah」や「Uh huh」のような短い言葉にもちゃんと意味があります。ほかの言葉同様

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第10回

相づちにも文化の違い 会話の中で、何気なく使っている相づち。皆さんは、自分の相づちについて考えたことはありますか。このコラムでは、今回から2回にわたり、相づちのお話をします。まずは「相づちの文化の違い

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第9回

会話を理解するためにも文法は重要 文法は“読み書きのため”と思っていませんか? 文法学習には本を使ったり、例文を板書して分解したりする方法が一般的なので、そんなイメージがついているかもしれません。しか

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第8回

相手の協力を上手に引き出すのも、大切なスキル わからなかった! そんな時、どうしますか? 英語での会話中にわからないことがあった時、「わかったふりをする」「笑ってごまかす」というのをよく聞きます。この

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第7回

「もう一度チャンスがあったら?」と考える 自分の英会話を聞き直し、トランスクリプト(録音した会話を文字にしたもの)を見返すと、「あぁ、ここがまずかったんだ」と気づくかもしれません。そんな時は、「もう一

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第6回

録音した会話の文字起こしでわかること 「トランスクリプト(transcript)」という言葉をご存知でしょうか。録音した会話を文字にしたもののことです。自分の会話のトランスクリプトを作ることは、英語学

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第5回

相手のパフォーマンスもきちんと評価 自分の英会話を聞くときのポイントは、「自分と相手のパフォーマンスを公平に評価する」ということです。 最初はつい自分が発言した部分だけを聞いてしまい、「発音が悪い」「

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第4回

自分の会話を録音して聞いてみよう 皆さんはご自分の英会話を録音して聞いたことがありますか? 「そんなの恥ずかしいからイヤだ」とおっしゃる方もいれば、「自主トレとしてやってみた」とおっしゃる方もいるでし

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第3回

問題の掘り下げより解決策を 問題点を探し、原因を分析し、謙虚に反省することは日本人の美徳とも言われます。しかし、コーチングでは問題を掘り下げることはしません。これは私たちの脳の働きと関係しています。

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第2回

まずは経験や学習歴を振り返ろう 英語を「やり直したい」「やらなくちゃ」と意欲はあっても、多くの場合、具体的に何をしたらよいかわからないものです。例えば、「日常的に英語を使っていて、何とかなっているし、

〈コラム〉カミヤ・イングリッシュ・コーチング「目からウロコの英会話コーチング」第1回

学習者の“気づき”を紹介 はじめまして。学習者の可能性を引き出し、自走をうながす英語・英会話コーチングを提供しております「カミヤ・イングリッシュ・コーチング(KEC)」の神谷えみと申します。「英会話が